パワーディガーライト【ライカジオシステムズ】

用途

  • 住宅基礎工事の掘方ならし。地盤改良。
  • 型枠を浮かす支持金具。

特長

  • 重機のオペレーターだけで、住宅基礎現場の掘方が正確に行えます。
  • センサーが感知したバケットの高さ(深さ)がコントロールパネルに表示され、光と音で掘削をガイド致します。
  • センサーは完全防水です。
品名 ライカ パワーディガーライト ミニバックホー用 2Dガイダンスシステム
品番 8592010
システム
構成
コントロールパネル・アームセンサー・ブームセンサー
バケットセンサー・リモートディスプレイ&電源ケーブル
CANセンサーケーブル1式

NETIS

設置例

設置例1

キャノピー仕様

設置例2

キャビン仕様

使用方法

住宅基礎工事にて遣り方を基準点にした掘削事例。

使用方法1

POINT
予め下記3つの高さを確認しておくと掘削が捗ります
遣り方からの掘削床
0.74m
遣り方からのGL
0.54m
GLから掘削床まで
差引 0.20m

使用方法2

使用上の注意

  • 重機が動く都度、②の【基準点設定】を行ってください。オフセット入力は必要ありません。)
  • 掘削時は重機を概ね水平にしてから掘削して下さい。

便利な使い方

掘削しながら、同時に設計GL面のすきとりが可能です。

上記断面図の基礎の場合、遣り方から掘削深まで0.74m、GLまで0.54m。
オフセット入力で-0.74mを目標値としているので、目標までの高さの値が0.20mのとき、バケット刃先は設計GL面にあります。
コントロールパネルの表示を見ながらGL面のすきとり作業をすることで、掘削と残土排出後のすきとり作業の両立が可能となり、掘削作業の効率アップになります。

使用例

住宅基礎工事現場にて使用例。

使用例1

遣り方の上にバケットの刃先を乗せて
「0セット」にします。

使用例2

ガイダンスに従い正確な掘削ができます。
GL面の掘り過ぎも軽減できます。

使用例3

残土の排出時にも設計GL面のすきとりも
できます。

イラスト

※取付け及び初期設定に関して別途設置費が必要となります。
詳しくは弊社担当までお問い合わせ下さい。