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MANUFACTURINGNSPのものづくり

「ないものはつくればいい。」
1972年、この発想から、NSPは出発しました。

皆様からいただいたお声から時代が求める部品を、
しっかりとその先まで読み取り、
創意工夫と絶えまない情熱で、的確にカタチにし、
社会貢献できるよう事業活動に
取り組んで参りました。

会社設立当時、住宅の工事化が進み、
工場で生産される住宅部材は精度が向上し、
各現場で施工する基礎工事においても高い精度を
求められるようになっていました。

しかしながら、天候や季節により
大きく変化する現場環境では、
繰り返し精度の高い基礎をつくり上げることが難しく
「何とかならないものか?」と云うのが
現場の声でした。

創業時の考えを基礎として、
未来をみつめ、考え、創造すること。

これはいつまでも変わることのないNSPの考えです。

EPISODE 集

「ないものはつくればいい」を体現するエピソードや「NSPでものづくりをする想い・マインド」が伝わるエピソードを社員から集めました。

「下水道管埋設工事で使用する強力なサポート商品をつくって欲しい」とお客様から要望がありました。本社の開発部門に伝えたところ、すぐにサンプルが完成しました。それをお客様にお届けしたところ、予想以上の高評価をいただき商品の発売と同時にご購入。「お客様の提案を商品化できるのはNSPだけ」との言葉をいただけました。
ないものはつくればいい 青森 盛田 憲彦
NSPでは日々新しい商品が開発されています。新しい商品をお客様にPRすると「川村さんの会社は本当に色々な商品を考えてつくるな。それだったらこういうものもつくれないかな?」という意見を頻繁にいただきます。そして、その声が商品開発の種になっているのです。「お客様の声をカタチにする」それがNSPのものづくりだと思います。
NSPでものづくりをする想い 札幌 川村 圭
お客様から商品改良の依頼を受け、その旨を開発部門に伝えました。イメージしやすいように簡易的な図と加工した見本をつくり提出しましたが、出来上がったのはまったくの別物。一つのアイデアで更に良い商品になっていたのです。ちょっとしたことから新たな可能性が生まれることを学び、どんなに小さなアイデアでも拾ってくれる会社に感謝しています。
ないものはつくればいい 住宅埼玉 駒崎 徹
入社以来どの先輩からも、お客様から「こんな商品はないかな?」「こんな時どうしたらいいかな?」と言われたら、必ず持ち帰って試作し、お客様に提案できるようになりなさいと言われています。そして営業だけでなく設計や製作に携わる社員と意見交換しながら良い商品をつくり上げていく。これこそがNSPの強みであると思います。
NSPでものづくりをする想い 住宅中部 福田 吉宏
「仮設歩道と芝保護の両方に対応できる商品はつくれないか?」とお客様から要望がありました。それに応えるべくプロジェクトを立ち上げた結果、新たな価値を加えた「樹脂ステップ 芝保護用」が完成!今では全国で順に行われる国体など、多くのイベントで使用されています。今後も「ないものはつくればいい」の精神で仕事に取り組みます。
ないものはつくればいい 住宅東京 生井・住宅部 柴田
先輩からは常々、お客様の言う通りのものをつくっただけでは不完全であり、どういった場合にどのように使うのかを深く考えたうえで、さらにお客様のイメージ以上の商品を提案するように言われていました。言われるがままにつくるのではない、自らが考えることで本物の創造を行う、それがNSPに息づいているマインドです。
NSPでものづくりをする想い 住宅中部 髙島 省吾
お客様から「住宅基礎にこのような付加価値を付けて、安心安全を提供したい」との熱い要望をいただきました。それは、住宅基礎に位置情報を付け永続的に管理する内容でした。現行の型枠に必要な装置を取り付ける設計変更を行い、現場試験を重ねて開発したところ2017年グッドデザイン賞を獲得!本格的な販売もスタートしました。
ないものはつくればいい 住宅中部 福田 吉宏
「こういうものをつくれないか」とお客様から依頼があり、打ち合わせに行きました。その場で簡単な図面をいただけたので、そのまま工場にお願いしても製作は可能でしたが、「こうした方が良いのでは?」と意見を述べてみるとちょっとしたディベートに発展。その結果、大いに満足いただける商品を提供することができました。
NSPでものづくりをする想い 住宅大阪 大江 広樹
入社2年目の時、お客様に「現場で困っていることがある」と相談を持ちかけられました。上司に相談すると、「解消する商品をつくってみれば」とひとこと。私は、これこそ「ないものはつくればいい」というNSPらしさだと実感。このように、若手でも自分のアイデアで新商品をつくり出せることにやりがいを感じて仕事に取り組んでいます。
ないものはつくればいい 住宅福岡 山本 幸夫
先輩があるお客様から施工方法についての相談を受けていました。そして試行錯誤して新商品を完成させることでお客様の要望に応えていました。新商品の開発には周囲の協力が必要不可欠ですが、NSPには「どんどん新商品をつくっていこう!」という気運がいつもあるので、提案があれば誰もが意欲的に開発に向けて協力してくれます。
NSPでものづくりをする想い 住宅福岡 山本 幸夫
以前、石川県で20年間に及ぶ大規模な大口径送水管の工事計画が発表されました。しかし、当時のNSPには大口径管を埋設するための土留材がありません。お客様から何とか開発して欲しいとの要望が多数あり、鈴木会長も、「市場もあるし、ないならつくればいい」と快諾。今ではNSPの主力商品になっています。
ないものはつくればいい レンタル富山 三尾 英俊
新しい商品をつくっていく上で、会社の仲間だけでなくお客様とも想いをぶつけ合える関係がNSPにはあります。みんなで試行錯誤しながらアイデアが少しずつカタチになり、完成した時の達成感はもの凄く大きいです。ものづくりに携わることで、自分の成長や、周りに対する感謝の気持ちが芽生える環境がNSPにはあります。
NSPでものづくりをする想い レンタル四国 日野 泰臣
営業中に「下水業者がカメラ検査と管清掃を専門業者へ依頼している」という情報を受け、今後の営業展開について協議しました。その際に「管清掃を自社で行えば、お客様の手間も減り、ビジネスにもなるのではないか」と会長から提案。そこから「管クリーナー」が開発されたのです。お客様の声に耳を傾けることの重要性を実感しました。
ないものはつくればいい レンタル中部 加藤 敬治
「既存商品の砂締めバイブレーターを、もっと短時間で砂を固められるように改良して欲しい」とお客様から要望がありました。上司に相談してみると「つくってみるか!」と即答。商品化に至らずとも、その開発に携わった上司が「商品は我が子のようだ」と言います。それだけ深い想いになれるのが、NSPの「ものづくり」です。
NSPでものづくりをする想い レンタ144福岡 草場 努
国土交通省から、ある特殊な公共工事を行うにあたり「どうすればできるか?」との問い合わせが入りました。本社を巻き込んで同案件を解消するための試行錯誤を行い、そこから出た色々な案を返答したところ、その公共工事に一から携われることになりました。しかもNSP独自開発の商品に結実。全国にNSPの名前を発信できました。
ないものはつくればいい レンタル四国 柄澤 祐樹
入社して半年の頃、お客様から「○○商品をもっと使いやすく改良して欲しい」と言う声をいただきました。その内容を上司に伝えたところ、「本社に商品企画書として提出したら改良されるはずだ」と。その時、NSPはお客様が便利だと思う新商品をつくろうとする熱意があれば、社歴や経験に関係なく誰でも想いを実現できる会社だと実感しました。
NSPでものづくりをする想い レンタル佐賀 北原 翔太
夏の作業の必須アイテム「空調服」。好評の中にもお客様から要望をたくさんいただいていましたが、その要望に応える商品はありませんでした。鈴木社長が「それならつくればいい」と、その日から布をハサミで切って、ガムテープで貼り付ける試作品づくりです。そして誕生したNSPオリジナル空調服は、従来品の2倍の生産数になっています。
ないものはつくればいい 住宅部 曽我 学
NSPの、世の中にない商品を製造、販売することにとても面白みを感じています。商品化された段階で完成ではなく、実際に現場に赴きお客様の意見を聞きながら一つ一つの商品をさらにより良いものへ改良していく。便利な商品をつくっても、そこに満足せず日々進化させていく。それが、NSPらしいものづくりだと思います。
NSPでものづくりをする想い 住宅部 田中 弘明
大手ハウスメーカーより、東日本大震災の被災状況をふまえて基礎を補強する金物について相談をいただきました。先方から依頼された形状では目標コストが厳しく、新たな形状の提案や試作を何度も繰り返し、最終的に品質・コストともに満足いただける商品が完成。巨大地震に備えるための商品開発を担当できたのは、貴重な経験でした。
ないものはつくればいい 住宅部 北野 貴志
NSPのものづくりに対する想いを簡潔な言葉で表すとしたら「新商品は現場の声から生まれる」です。営業の一番の役割は、現場でお客様の声に耳を傾けること。何を求めているのか、どうして欲しいのか、それを聞いたことが起点になり企画、提案、開発、施工へ進みます。お客様の声を聞き逃さないことがNSPのものづくりの出発点なのです。
NSPでものづくりをする想い 特販部 吉田 誉史
お客様が自社で使用している材料を使いやすく加工して使用していました。どのようにつくったのか聞いてみると、経緯を教えてくれるとともに、本来はNSPにつくって欲しいと複数の開発提案をいただきました。それをベースに商品開発案を提出したところ採用。今では充実した商品ラインナップに成長し、NETISに登録されました。
ないものはつくればいい 特販部 勝島 哲

EPISODE 集

「ないものはつくればいい」を体現するエピソードや「NSPでものづくりをする想い・マインド」が伝わるエピソードを社員から集めました。

「下水道管埋設工事で使用する強力なサポート商品をつくって欲しい」とお客様から要望がありました。本社の開発部門に伝えたところ、すぐにサンプルが完成しました。それをお客様にお届けしたところ、予想以上の高評価をいただき商品の発売と同時にご購入。「お客様の提案を商品化できるのはNSPだけ」との言葉をいただけました。
ないものはつくればいい 青森 盛田 憲彦
NSPでは日々新しい商品が開発されています。新しい商品をお客様にPRすると「川村さんの会社は本当に色々な商品を考えてつくるな。それだったらこういうものもつくれないかな?」という意見を頻繁にいただきます。そして、その声が商品開発の種になっているのです。「お客様の声をカタチにする」それがNSPのものづくりだと思います。
NSPでものづくりをする想い 札幌 川村 圭
お客様から商品改良の依頼を受け、その旨を開発部門に伝えました。イメージしやすいように簡易的な図と加工した見本をつくり提出しましたが、出来上がったのはまったくの別物。一つのアイデアで更に良い商品になっていたのです。ちょっとしたことから新たな可能性が生まれることを学び、どんなに小さなアイデアでも拾ってくれる会社に感謝しています。
ないものはつくればいい 住宅埼玉 駒崎 徹
入社以来どの先輩からも、お客様から「こんな商品はないかな?」「こんな時どうしたらいいかな?」と言われたら、必ず持ち帰って試作し、お客様に提案できるようになりなさいと言われています。そして営業だけでなく設計や製作に携わる社員と意見交換しながら良い商品をつくり上げていく。これこそがNSPの強みであると思います。
NSPでものづくりをする想い 住宅中部 福田 吉宏
「仮設歩道と芝保護の両方に対応できる商品はつくれないか?」とお客様から要望がありました。それに応えるべくプロジェクトを立ち上げた結果、新たな価値を加えた「樹脂ステップ 芝保護用」が完成!今では全国で順に行われる国体など、多くのイベントで使用されています。今後も「ないものはつくればいい」の精神で仕事に取り組みます。
ないものはつくればいい 住宅東京 生井・住宅部 柴田
先輩からは常々、お客様の言う通りのものをつくっただけでは不完全であり、どういった場合にどのように使うのかを深く考えたうえで、さらにお客様のイメージ以上の商品を提案するように言われていました。言われるがままにつくるのではない、自らが考えることで本物の創造を行う、それがNSPに息づいているマインドです。
NSPでものづくりをする想い 住宅中部 髙島 省吾
お客様から「住宅基礎にこのような付加価値を付けて、安心安全を提供したい」との熱い要望をいただきました。それは、住宅基礎に位置情報を付け永続的に管理する内容でした。現行の型枠に必要な装置を取り付ける設計変更を行い、現場試験を重ねて開発したところ、2017年グッドデザイン賞を獲得!本格的な販売もスタートしました。
ないものはつくればいい 住宅中部 福田 吉宏
「こういうものをつくれないか」とお客様から依頼があり、打ち合わせに行きました。その場で簡単な図面をいただけたので、そのまま工場にお願いしても製作は可能でしたが、「こうした方が良いのでは?」と意見を述べてみるとちょっとしたディベートに発展。その結果、大いに満足いただける商品を提供することができました。
NSPでものづくりをする想い 住宅大阪 大江 広樹
入社2年目の時、お客様に「現場で困っていることがある」と相談を持ちかけられました。上司に相談すると、「解消する商品をつくってみれば」とひとこと。私は、これこそ「ないものはつくればいい」というNSPらしさだと実感。このように、若手でも自分のアイデアで新商品をつくり出せることにやりがいを感じて仕事に取り組んでいます。
ないものはつくればいい 住宅福岡 山本 幸夫
先輩があるお客様から施工方法についての相談を受けていました。そして試行錯誤して新商品を完成させることでお客様の要望に応えていました。新商品の開発には周囲の協力が必要不可欠ですが、NSPには「どんどん新商品をつくっていこう!」という気運がいつもあるので、提案があれば誰もが意欲的に開発に向けて協力してくれます。
NSPでものづくりをする想い 住宅福岡 山本 幸夫
以前、石川県で20年間に及ぶ大規模な大口径送水管の工事計画が発表されました。しかし、当時のNSPには大口径管を埋設するための土留材がありません。お客様から何とか開発して欲しいとの要望が多数あり、鈴木会長も、「市場もあるし、ないならつくればいい」と快諾。今ではNSPの主力商品になっています。
ないものはつくればいい レンタル富山 三尾 英俊
新しい商品をつくっていく上で、会社の仲間だけでなくお客様とも想いをぶつけ合える関係がNSPにはあります。みんなで試行錯誤しながらアイデアが少しずつカタチになり、完成した時の達成感はもの凄く大きいです。ものづくりに携わることで、自分の成長や、周りに対する感謝の気持ちが芽生える環境がNSPにはあります。
NSPでものづくりをする想い レンタル四国 日野 泰臣
営業中に「下水業者がカメラ検査と管清掃を専門業者へ依頼している」という情報を受け、今後の営業展開について協議しました。その際に「管清掃を自社で行えば、お客様の手間も減り、ビジネスにもなるのではないか」と会長から提案。そこから「管クリーナー」が開発されたのです。お客様の声に耳を傾けることの重要性を実感しました。
ないものはつくればいい レンタル中部 加藤 敬治
「既存商品の砂締めバイブレーターを、もっと短時間で砂を固められるように改良して欲しい」とお客様から要望がありました。上司に相談してみると「つくってみるか!」と即答。商品化に至らずとも、その開発に携わった上司が「商品は我が子のようだ」と言います。それだけ深い想いになれるのが、NSPの「ものづくり」です。
NSPでものづくりをする想い レンタル福岡 草場 努
国土交通省から、ある特殊な公共工事を行うにあたり「どうすればできるか?」との問い合わせが入りました。本社を巻き込んで同案件を解消するための試行錯誤を行い、そこから出た色々な案を返答したところ、その公共工事に一から携われることになりました。しかもNSP独自開発の商品に結実。全国にNSPの名前を発信できました。
ないものはつくればいい レンタル四国 柄澤 祐樹
入社して半年の頃、お客様から「○○商品をもっと使いやすく改良して欲しい」と言う声をいただきました。その内容を上司に伝えたところ、「本社に商品企画書として提出したら改良されるはずだ」と。その時、NSPはお客様が便利だと思う新商品をつくろうとする熱意があれば、社歴や経験に関係なく誰でも想いを実現できる会社だと実感しました。
NSPでものづくりをする想い レンタル佐賀 北原 翔太
夏の作業の必須アイテム「空調服」。好評の中にもお客様から要望をたくさんいただいていましたが、その要望に応える商品はありませんでした。鈴木社長が「それならつくればいい」と、その日から布をハサミで切って、ガムテープで貼り付ける試作品づくりです。そして誕生したNSPオリジナル空調服は、従来品の2倍の生産数になっています。
ないものはつくればいい 住宅部 曽我 学
NSPの、世の中にない商品を製造、販売することにとても面白みを感じています。商品化された段階で完成ではなく、実際に現場に赴きお客様の意見を聞きながら一つ一つの商品をさらにより良いものへ改良していく。便利な商品をつくっても、そこに満足せず日々進化させていく。それが、NSPらしいものづくりだと思います。
NSPでものづくりをする想い 住宅部 田中 弘明
大手ハウスメーカーより、東日本大震災の被災状況をふまえて基礎を補強する金物について相談をいただきました。先方から依頼された形状では目標コストが厳しく、新たな形状の提案や試作を何度も繰り返し、最終的に品質・コストともに満足いただける商品が完成。巨大地震に備えるための商品開発を担当できたのは、貴重な経験でした。
ないものはつくればいい 住宅部 北野 貴志
NSPのものづくりに対する想いを簡潔な言葉で表すとしたら「新商品は現場の声から生まれる」です。営業の一番の役割は、現場でお客様の声に耳を傾けること。何を求めているのか、どうして欲しいのか、それを聞いたことが起点になり企画、提案、開発、施工へ進みます。お客様の声を聞き逃さないことがNSPのものづくりの出発点なのです。
NSPでものづくりをする想い 特販部 吉田 誉史
お客様が自社で使用している材料を使いやすく加工して使用していました。どのようにつくったのか聞いてみると、経緯を教えてくれるとともに、本来はNSPにつくって欲しいと複数の開発提案をいただきました。それをベースに商品開発案を提出したところ採用。今では充実した商品ラインナップに成長し、NETISに登録されました。
ないものはつくればいい 特販部 勝島 哲

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