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INTERVIEW

住宅部

住宅開発課

藤原 雅之

2017年新卒入社

NSPに入社した理由は

就職活動では、一生で一番大きな買い物である「家」に関する仕事に就きたいと考え、住宅関連の企業を数多く訪問しました。自然と業界知識を得ていく中で、住宅の基礎工事で使用される製品でシェアNo.1の企業であるNSPの存在を知ることになりました。説明会に出席してみると、社風の良さや休日が多く福利厚生も手厚い。さらに、若手をしっかりと育む風土も私の心を捉え、徐々にこの会社に入りたいと思うようになっていました。
決定的だったのは、「ないものはつくればいい」という、NSPに息づく“ものづくりへの熱量”の高さが伝わってきたことです。トップメーカーらしい積極果敢な姿勢に、この会社ならダイナミックな活躍ができると感じました。

NSPの社風・魅力とは

住宅営業部の一員として営業活動を行なっていると、住宅基礎の型枠部材で全国シェア70%のアドバンテージを強く感じることが数多くあります。例えば、営業先のユーザーは基礎工事会社やハウスメーカーとなりますが、NSPを知らないことはまずありません。先方の都合以外の理由で商談を断られることもなく、初めてのお客様であっても会社の自己紹介もする必要がないので、すぐに中身の濃い提案が可能です。
このように商品力に優れ、恵まれた営業環境にあっても、現状に甘えず、アグレッシブな姿勢で市場に挑むのがNSPらしさです。現場では何に困っているか、そこに自分たちは何ができるのか、それを全社レベルで真剣に考えて実行しているのです。

NSPで働くやりがい

「ないものはつくればいい」は単なる掛け声ではなく、NSPでは日常のチャレンジです。先ごろも、レーザー光を感知して設定した高さに自動で回転を止めてくれるドライバーである「ぴたドラ」が、大好評を持って現場に迎えられました。「こんな工具が欲しかったんだ」「これで作業が大幅に楽になる」などという声を、私も営業現場でたくさん聞くことができました。
この製品も、現場のニーズを感じ取った営業がアイデアを膨らませ、それを受けた開発部門が設計から試作、改良、生産まで担当。発案した営業と開発部門は一体となって、ものづくりを進めました。次々と新しい提案で業界をリードしていく面白さが、どの職種にもあるのがNSPの魅力です。

今後の目標

2019年8月から、私は住宅事業部の東京営業所から、本社の住宅開発課に異動になりました。営業から開発に、キャリアチェンジしたのです。営業で経験したこと、現場で吸収したことを、今度は製品開発や原稿製品の改良に活かしていくことになります。そのためには、私は住宅の基礎施工に関する技術的な知識がまだまだ足りないと実感しています。営業から次々と上がってくる開発提案をどのように具体化していくか先輩たちと検討していく場面では、開発ノウハウを学べる機会がたくさんあります。
今は、自分が開発に大きく関わった製品が、多くのお客様に使用されてご満足いただけるという成果を目標に、開発担当としてのスキルを磨く毎日です。