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INTERVIEW

住宅事業部

埼玉営業所

森谷 信子

入社4年目

NSPに入社した理由は

文学部で社会学を学んでいた私でしたが、ある時スペイン語に興味を持ち、大学を休学してセビリアに留学し、その後も熱は冷めず、次はペルーへボランティアのために渡航しました。ところがそこで地震に遭遇。震度3程度にも関わらず、壁が土でできているなど、耐震を考慮していない造りのためかなり揺れを感じました。家の造りでこんなにも感じ方が違うことに驚きました。その経験があったからこそ、社会インフラとしての住宅に強い興味を抱くようになり、就職活動ではより良い家づくりに関わる企業を探すようになりました。NSPにたどり着いたのは、自然な流れだったと思います。面接も自然体で臨めたこともあり、ぜひこの会社に入社し、活躍したいと考えました。

NSPの社風・魅力とは

NSPには社員個人の考えを尊重し、自由に仕事に取り組ませてもらえる風土が息づいています。今日は何時にどのお客様にお会いして、どのような商材を提案するのか、そうしたスケジュールは自分で決めることができます。そうして頑張れば頑張った分だけ社員に還元されるので、営業への取り組みがいは本当に大きいですね。それでいて、仲間同士の協力体制もしっかりと機能しています。先日、長期休暇で南米に旅行した時は、私の代わりに先輩がお客様との対応をすべてしてくれました。上司や先輩も、若手を放っておくのではなく、困っているのを見ると、一緒になってどうしたら先方が納得するか考えてくれるので、人を大切にする温かさがNSPの魅力だと思います。

NSPで働くやりがい

入社動機でもある、人の生活の基盤である住宅を建設するための事業に従事していることが大きなやりがいです。住宅基礎の工事現場でNSPの商品が使われている場面や、家が完成して誰かが住み始めている場面を見た時などは感慨深いですね。それに加えて、多くのお客様から認められたり頼られたときは充実感があります。以前、ある職人さんから「森谷さん、最近すごく頑張っているよねって、仲間内で評判になっているよ」と言われました。建築という男性の多い業界に飛び込んで、女性だからと特別扱いもないですし、警戒心が強く認めてもらうまで時間がかかりました。それだけにとても嬉しかったですし、もっとお客様の役に立ちたいという気持ちが強くなりました。

今後の目標

現実的なものとしては、1年目からずっと直接営業のため、もっと仕事の幅を広げていきたいと思い、今後は対代理店への営業スキルを伸ばしていきたいです。また、営業所一丸となって木製遊具の商品企画に積極的に取り組んでいるので、自分たちが企画した商品を売りたいです。
先々の夢としては、南米の住宅建設やインフラ整備の現場にNSPの商品を提供することです。住宅メーカーと協力し、地震などの災害に強い家を提供していく事業は、ビジネスとして成立させるのは簡単ではありません。でも、何年かかっても諦めずに挑みたいですね。さらにもう一つ、女性がまだまだ少ないこの業界なので、私が後進のための道を切り拓いていきたいと思います。