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若手の活躍 ACTIVITIES OF YOUNG 若手の活躍 ACTIVITIES OF YOUNG

入社してみないと分からないこと、NSPでなければ得られなかった思いがけない体験など、
就職活動を行っている学生のみなさんが聞きたいことの数々を、3人の若手社員に聞きました。
本音で語る会話から、NSPらしさを感じ取ってください。

PROFILE

  • レンタル事業部 中部営業所

    春木 大翔

    土留関連商品のレンタル事業を担当。雰囲気が良さそうで福利厚生が良かったことがNSPへの入社理由。実は各種勤務条件の良さには半信半疑だったこともあり、入社後に「休日出勤はするなよ」「定時だから帰ろう」といった先輩たちの言葉に代表されるように、ワークライフバランスの良さが本当だったことに驚いたと言う。

  • 住宅事業部 埼玉営業所

    森谷 信子

    住宅基礎の鋼製型枠の営業を担当。現場に足しげく顔を出す一方、「とび会」の職人さんたちの研修などにも行って、商品を紹介している。普段から使っていただいている職人さんに、「NSPの商品はいいよ」と仲間に紹介してもらえるのが嬉しいと語る。実際、とび職人さんたちの仲間の結束は固く、後日に問い合わせが来ることは多いそう。

  • 住宅部

    網野 正秀

    入社当初は東京営業所。現在は中津川本社勤務。主に大手ハウスメーカーに対応する営業を担当。東京や大阪のハウスメーカー本社に出張して、新商品のPRやハウスメーカー個々の仕様に合わせる商談をすることが多い。時にはメーカーの商品担当として、お客様に新商品を試してもらうテストをお手伝いするような業務も行っている。

Q1.自分の中で仕事を通してチャレンジしていることをお教えください。 Q1.自分の中で仕事を通してチャレンジしていることをお教えください。

  1. 実は、僕は学生時代から気軽な人付き合いが少々苦手でした。でも、社内の先輩たちは人柄が良く、すぐに打ち解けられました。一方で、営業先でのお客様とのコミュニケーションは、今も得意とは言えません。緊張しますし、どのような提案をすれば良いのか、毎回かなり気を使います。もっとお客様に寄り添って課題や悩みを共有したい…これは営業として永遠のテーマです。
  2. 私も、もともと人見知りです。海外旅行に行くと自然に活発になれるのですが、お客様の前では自分を奮い立たせている面があります。お客様と話す時はエネルギーを使いますね。
  3. みんな、自分を前向きに変えることに挑戦しているのですね。でも、僕は最近、経験を積んでいくうちに物怖じしなくなったと思います。
  4. 僕も、お客様に合わせていろんなコミュニケーションをとれば良いと考えるようになって、少し変われたかな。それよりも、今は商品開発に挑んでいます。
  5. 新商品の企画は、日々意識して取り組んでいます。特に新しい木製遊具を開発したいと、営業所が一丸となって取り組んでいます。ですから、幼稚園を訪問する機会があった時は、どんな遊具が入っているか必ずチェックしています。
  6. 常にお客様の欲しい商品づくりをしていきたいと考えていますが、現場でお客様と新しいアイデアで盛り上がっても、なかなかそれが形にはなりません。持ち帰って先輩と話をすればするほど、実現が簡単ではないことが見えてきたりします。
  7. 新しいアイデア自体も、毎日探していますが、そう簡単に見つけられないですね。
  8. 僕もそうです。商品企画は難しいです。でも、社員なら誰でも発案できる環境があるので、夢のある挑戦ができる会社だと思います。

Q2.入社してからの成功体験と挫折した経験を教えてください。 Q2.入社してからの成功体験と挫折した経験を教えてください。

  1. 入社当初は仕事に必要な知識が乏しくて、自分の実力不足に落胆しました。失敗も一つや二つではありません。変な商品を作ったこともあります。寸法を間違えたことなど数知れずです。
  2. 私も以前に運送・納品に関するトラブルがありました。でも、それは依頼した運送会社が遅れたのが原因でした。私のお客様である以上、窓口は自分です。当初はそんな想定外のトラブルに悩みましたが、今では上手く処理できるなど、対応力がついたかもしれません。
  3. 新人の頃、担当しているお客様から、ある商品の仕様変更ができるかできないか問い合わせがあった時、思わずできないと言ってしまったことがあります。後で考えると何とかなった要望でした。せっかくの受注チャンスを棒に振ったことで、かなり落ち込みましたよ。
  4. 僕も新人の頃は、できます!と言って、後でできなかったらどうしようと、消極的になってしまいました。
  5. 成功体験で言えば、同じお客様で、前回の失敗を踏まえ、周到な準備をして仕様の変更を提案し、受注を取り返しました。
  6. 私は、自分の分からないことをマニュアルや資料集としてまとめて、いつでも確認できるようにしました。それからは商品について的確に答えられるようになり、お客様から聞かれた時にも会話が途切れなくなりました。「女性なのによく知っているな」と、評価されることもあります。すぐに適切な商品を提案して、単価アップに繋がったこともあります。最近はそんな成功体験が増えてきました。
  7. 創意工夫を重ねて、営業で説得力が出てきたのですね。僕は、お客様が何を求めているのか、何度もお客様と会話を重ねていくうちにゴールが見えてくるようになりました。
  8. 網野さんは、お客様からちょっとしたことでも呼び寄せられるようになりましたね。愛されキャラかな(笑)

Q3.若手から裁量を持って仕事に打ち込めると感じる体験を教えてください。 Q3.若手から裁量を持って仕事に打ち込めると感じる体験を教えてください。

  1. 1年目の3ヶ月目くらいから、もうお客様を持たせてもらいました。周りに助けられながら何とか営業をこなしていました。最初のうちは新人キャラで可愛がられます。そうして少しずつ自分の判断で営業が進められるようになって、担当替えなどの際は「寂しくなるな」と言われるようになりました。
  2. 自分の担当するお客様から大きな受注があった時も、提案内容から価格交渉やスケジュールの設定や納品の確認まで、商談のすべてのフェーズを任せてもらえます。
    若手・ベテランは関係ありません。先輩たちがちゃんとフォローしてくれることと、他社に絶対負けない商品力があるから可能なのかもしれません。
  3. どんな仕事も、自分に任せてくれることを強く感じています。例えば、私は、どのお客様に何を買っていただいて、何を買っていただいていないか。それを把握して、お勧め商品をプッシュするようなプロモーションを自分の判断で結構やっています。そのために有効になるチラシとか営業ツールも自作しています。周りからも、私がつくったツールをぜひ使いたいと、期待する声が増えてきました。それはそれで大きなやりがいです。
  4. 仲間から期待されるツールがつくれるのは森谷さんにセンスがあるからですね。実際、かなり受注に結びついていると思います。
  5. 上司が、自分の経験からそのやり方はダメだと思っていることでも、「何事も経験。自分で考えたことだからチャレンジしてみろ」と言ってくれる。若手であっても意見は切り捨てられません。
  6. 若手の意見がどんどん通る会社です。
  7. だからどんどん積極的になっていけるのですね。

Q4.若手の活躍が活発な理由を教えてください。 Q4.若手の活躍が活発な理由を教えてください。

  1. NSPという会社は、出る杭が打たれるようなことはありません。若手で目立っていても足を引っ張られることなど全くなく、むしろ応援してくれる風土です。営業所全体で目標を追いかける風土だから一体感があり、若手にも活躍が期待されていると感じます。
  2. 営業所間の競争は激しいですよね。負けたくないからこそ、営業所内の協力体制が万全なのだと思います。貴重な営業ネタやお客様情報は自然に営業所内で共有します。それに、社長との距離が近いのはモチベーションになります。この前、懇親会でお話しした時は、仕事の話から柔らかい話まで凄く盛り上がりました。もっともっと自由に意見を出してねと言われたのは心強かったです。
  3. この前、社長と営業所のメンバーでの飲み会の後、ボーリングに行きました。それも、3ゲーム。一緒に遊んでくれたのは嬉しかったですね。
  4. 社長をはじめ、先輩たちがフランクに接してくれて、若手が自在に動ける雰囲気をつくってくれるから、頑張りやすいのだと思います。
  5. 実際の仕事では、「任せてもらえるからにはやるしかない」という面はあります。自分で考えて主体的にやらないと、仕事は一向に前に進みません。だからこそプレッシャーも感じますが、やり遂げると自信になります。
  6. 先輩の話を聞いていると、自分も良くしてもらったから、後輩にも良くしてあげようと言っていました。
  7. 上司や先輩は、ただ優しいだけではなく、真剣に若手を育てようとしている想いが伝わってくるので、もっと頑張ろうと心から思うのです。
  8. 僕もまったく同じですね。