合併浄化槽設置工事

⑤-15

工事のポイント

大型合併処理浄化槽設置工事で四面梁4型腹起しを使用

工事内容

 大型合併処理浄化槽の設置工事で、四面梁4型腹起しと水圧四面梁を組み合わせてご利用頂きました。  当初の設計ではオープン掘削でしたが、建屋が浄化槽の設置予定場所から近かった為、安全を期して土留工法に設計変更をかけてもらいました。  掘削深H=3.55m W=4.82m L=6.0mの現場条件でしたので、桁方向には四面梁4型腹起し、妻方向には水圧四面梁3S型+エクステンションをダブル設置にて提案し、採用・受注に繋がりました。止水性を高めるため、セクション付きアルミ矢板を使用し、安全対策として、矢板用支柱フェンス、アルミ製垂直梯子もお届けしています。  お客様からは、安全、且つスピーディーに施工出来大変良かったと高評価して頂きました。

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=== 以下非掲載になった事例

製鉄所内 海水管更新工事

③-4

工事のポイント

大口径長尺管の埋設にGPL土留を使用

工事内容

  工場内で敷設変えを行う「海水管更新工事」でGPL土留をご利用頂きました。  
埋設する管は、ダクタイル鋳鉄管 φ700mm×L=5.5mの大口径長尺管です。  
お客様の工事計画は当初、アルミ矢板での施工で計画されておりましたが、切梁サポートの盛替えをしなくても良い事と、直線施工距離が長かった事からGPL土留を提案したところご採用頂きました。  
納入スパン数は19スパンでした。また、安全対策として、GPLフェンスと幅木も受注しました。

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擁壁保護工事

④-10

工事のポイント

河川擁壁補修工事でらくらくギアサポートが採用

工事内容

  今回の現場は、河川沿いに設置された擁壁に亀裂が入ってしまったため、擁壁を修繕するまでの間、擁壁を支えるために土留を設置する現場でした。  
擁壁の修繕作業に着手するまで4ヶ月近く間が開くため、切梁サポートを長期間設置する必要がありました。  
このため、水圧式よりネジ式のサポートの方が長期間の設置でも緩みにくい特性を説明し、らくらくギアサポートが採用されました。  
アルミ腹起しを吊る箇所にはアルミ矢板を立て、立てたアルミ矢板腹起しキャッチャーを使用してアルミ腹起しを設置しております。  
写真では用水路にも見えますが、二級河川です。

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駅周辺の立体交差事業

⑦-8

工事のポイント

駅周辺の立体交差事業

工事内容

   駅周辺の連続立体交差事業(鉄道を高架化する工事)にて、高架躯体を築造するのに鋼矢板打込施工部があります。
その打ち込み鋼矢板に取り付けるために、矢板用支柱フェンスを採用いただきました。  
従来工法の単管クランプに比べ施工手間が軽減されることと、矢板用支柱フェンス設置後の見た目が良好になることが採用の決め手となりました。

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