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若手の活躍 ACTIVITIES OF YOUNG 若手の活躍 ACTIVITIES OF YOUNG

入社してみないと分からないこと、NSPでなければ得られなかった思いがけない体験など、
就職活動を行っている学生の皆さんが聞きたいことの数々を、4人の若手社員に聞きました。
本音で語る会話から、NSPらしさを感じ取ってください。

PROFILE

  • 藤本 康平

    レンタル事業部 四国営業所

    学生時代から建築関係のアルバイトをしていたことから、NSPの存在やトップシェアの製品である住宅基礎工事で使用される鋼製型枠については入社前から知っていた。会社選びの決め手となったのは、ヒット製品に頼らず、次々とものづくりに取り組んでいく積極的な経営姿勢。新しいことに日々挑戦する社風が魅力的に感じた。

  • 山本 幸夫

    住宅事業部 広島営業所

    会社説明会で聞いた「会社は社員のためにある」というNSP会長のストレートな言葉が強い印象として残った。実際に、充実した福利厚生や待遇、教育体制などは、発言を十分に裏付けるものだったことから、NSPが第一志望に。業界No.1のシェアを誇る製品があることから、自信を持って営業ができると考えたことも大きかった。

  • 松江 美里

    住宅事業部 東京営業所

    大学では比較政治学を専攻するも、社会の基盤をつくる仕事に携わりたいと考えて建築関連の業界を志望。NSPについては、大手ハウスメーカーや全国の工事会社にオリジナル製品を提供し高いシェアを獲得していることや、年3回まで支給される帰省手当や夏冬以外に支給される期末賞与があるなど福利厚生の充実が、会社選びの決め手になった。

  • 檜山 拓哉

    レンタル事業部 大阪営業所

    出身は福島県。2011年の東日本大震災を経験して、家やライフラインの重要性を痛感し、人々の生活の役に立てる仕事に就きたいと考えて就職活動を進めていた。そうした会社選びの方針から、住宅基礎工事や上下水道工事で使用する重要な部材を製造し、しかもトップシェアの位置にあるNSPの会社説明会には自然にたどり着いた。

自分の中で仕事を通して
チャレンジしていることを教えてください。

僕は住宅事業部広島営業所の一員として、山口県と島根県を担当しています。この両県は高いシェアを獲得している全国各地に比べ、NSPの存在感が十分に発揮しきれていないエリアです。私の前には所長が受け持っていた重点開拓地区であり、ライバル会社に追いつき、追い越すことを目指した営業活動を続けています。この目標は、私にとっても、NSPにとっても大きなチャレンジです。何と言っても伸びしろが大きい担当エリアなのでやりがいがあります。
そうして売上拡大を進め、広島営業所の年間達成率を全国トップに押し上げたいと考えています。

私も、今の仕事そのものが大きなチャレンジです。この前の8月に開発課から東京営業所に異動したばかりなのですが、希望が叶っての異動でした。だから、早く成果を上げられるような活躍がしたいですね。

開発課よりも営業所が良かったのはどうしてですか?

製品の開発は取り組みがいがあるし、メンバーも皆さん良い人ばかり。でも、文系出身の私にとって、住宅土木に関する知識不足は明白でした。そこで、営業に移って現場で1から知識を獲得しようと考えたのです。そこで十分な知識を付け、視野を広げてから、あらためて開発の仕事ができたら良いなと思ったのが理由ですね。

僕もこの8月に奈良から京都へと営業担当エリアが移ったばかりだから、心機一転の想いは分かります。営業所間の異動でも、状況は大きく変わります。新たな担当エリアの京都は、今まで勤続20年の先輩がしっかりと開拓していました。そんな大ベテランと入社3年目の若手の自分でも比較されるので大変です。

僕も本当に毎日が挑戦の連続ですね。基礎施工を行うお客様の現場にはよく顔を出すのですが、事前にこんな提案をしようと言うシナリオをしっかり描いていかないと、何も話せません。新人の頃はそうした工夫もできず、言葉が出なくて大変でしたが、今は初対面のお客様にもどんどん話しかけています。

NSPでは転居を伴う異動から担当エリアの変更まで、心機一転で頑張る機会が多いけれど、そのたびに成長できるし、親しい仲間が増えるのが嬉しいですね。

入社してからの成功体験と
挫折した経験を教えてください。

挫折から言えば、新人の頃の苦闘でしょうか。NSPの若手育成は、まずは自分で動いて経験を積み重ねていく方針なので、営業は誰もが壁に突き当たるようです。僕もそうでした。そこで実力不足を痛感し、本当の成長意欲が出てきてはじめて指導内容を吸収できるのでしょう。最初はわからないことばかりで、上司どころかお客様に教えてもらうことも多々ありましたが、今はその段階を何とか乗り越えて受注も安定してきました。それがそのまま成功体験と言えるかもしれません。

確かに新人の頃は大変でした。営業は会社から携帯電話を支給され、仕事に使用するのですが、その電話に出るのが怖いという時期がありました。かけてくるのは、間違いなくお客様。でも、商品知識や現場施工の知識も不十分でしたから、お客様が何を言っているのかが分からないのです。
サイズを聞き間違えて出荷ミスを起こしたこともありました。それでも上司や先輩に助けてもらいながら奮闘していたら、いつしか着信音が鳴っても気軽に出られるようになっていました。自分でも知らず知らずのうちに大きく成長していたのだと思います。

僕は、入社前は営業の仕事は自分に向いていて、自社の商品力も高いことから、けっこうできるだろうと甘く考えていました。ところが、先輩同行で一通り営業のやり方を教えてもらい、いざ担当を持って自分一人で回ったら何もできない。そこでようやく先輩とのレベルの差に気づきました。本当に未熟だったと、今振り返ればそう思います。人の意見を素直に聞き、チームで目標を追いかけることに本気になれた頃に自分の力で注文が入るようになって、はじめて営業としての手応えを感じるようになりました。

皆さん苦労されたようですが、少し羨ましいです。私はもっと大変な環境で自信を付けたかったですね。先程にも言ったように、私は開発の仕事を任せるには圧倒的な知識不足。そこで、先輩から仕事を懇切丁寧に指示されるのですが、言い換えれば言われた通りにやれば済む仕事です。だから、営業に異動してからのこれからが、ちょっと大変かもしれませんが、楽しみです。

先輩から引き継いだお客様の受注を維持することも大切ですが、やはり新規で開拓したお客様からの受注という成功体験は、何物にも代え難い営業の醍醐味ですね。次はもっとこうしてみようと言ったように、モチベーションもグッとあがります。

若手から裁量を持って仕事に打ち込めていると
感じる体験を教えてください。

NSPの営業は、若手でもベテランでもやることは一緒です。同じステージに立っていると言えるでしょう。若手だからと言って、上司から仕事の進め方を事細かく強制されるようなことはありません。ただし、上司と相談しながら、自分でしっかりとした戦略を立てて営業に挑まないと成果は上がらないと思います。

私は営業職という意味では、営業所に入ったばかりの新人です。指示はちゃんとありますし、分からないことは先輩の誰もが分かりやすく教えてくれます。異動したばかりなので、まだまだ自信はありませんが、早く一人前になれるよう頑張りたいと考えています。

不安に思うだろうけど、実際に任せられるとできるようになると思います。先日、一緒に展示会に出ましたが、松江さんのお客様対応などを見てけっこうしっかりしていると思います。営業としての素養はあります。きっと成功すると思う。

若手にも仕事を任せてもらえる背景には、商品力や競争力の高さがあるかもしれません。とにかくNSPが誇るトップクラスの製品や画期的な新製品の数々が、営業活動を大きく後押ししてくれます。商品や技術に自信を持って営業できるので、若手であっても新規開拓などのチャレンジがしやすいと日々感じています。

最初の頃は上司にもっとフォローしてほしいと思いましたが、営業に慣れてくると、放任的なマネジメントは一人ひとりの営業が自在に動けるし、モチベーションも湧きやすいので、かえって成果が出やすいと思うようになりました。自分で考えて営業の進め方やスケジュールを決められるのですが、だからこそ売上が伸びていくのが嬉しいのですね。

若手の活躍が活発な理由を教えてください。

会社が若手の意欲を引き出すことに力を入れているし、若手の発言やアイデアを尊重しているのが大きいですね。例えば、商品企画提案書が社員全体から上がってくる仕組みが浸透しています。営業の現場では、「こんな製品があったら良いな」とか、「ここをこう改良してほしい」という声を耳にすることがよくあります。お客様が口に出さなくても、自分から「こんな新製品はつくれないだろうか」とい考える場面もたくさんあります。
そうした営業がキャッチアップしたアイデアを、いつでも出せるようになっているのです。私もこれまでに何点も提出しています。

大阪営業所は所員が8名いますが、みんな僕の営業の成功を後押ししてくれます。営業同行をお願いすれば快く対応してもらえますし、フォローもバッチリです。

東京営業所にも所員が10名います。確かに分からないことがあっても、いろんな人に聞ける雰囲気があります。

営業所によっても、若手の活かし方にカラーが出ますね。広島営業所はとにかく風通しが良く仕事がしやすい風土です。その前に所属していた福岡営業所は、熱い人が揃っていました。「失敗を恐れてはならない。消極的であってもダメ。とにかくたくさん自分で提案内容を考え抜いて、それを持ってお客様先に足を運びなさい」と言われていました。もしもそれでトラブルになったら自分が一緒に謝りに行く。それでもうまくいかなかったら部長が行くし、それでもダメなら社長だって足を運んでくれるよ」と言ってくれました。これだけ言われたら、何が何でも自分でやってみようと思いますよ。

会社を離れたら遊び回りたい若手にとって、休日が多いのは嬉しいですね。残業もほとんどなく、仕事に遊びに、メリハリのある日々が送れます。

社員全員で行く海外社員旅行も楽しみ。昨年はハワイで今年はセブ島。仕事のモチベーションになります。

私は年に3回まで認められる帰省手当が嬉しいですね。

人を育む風土に加えて待遇や福利厚生の充実など、会社が社員のことを真剣に考えてくれるから、それに応えようという想いが表に出てくるのかもしれませんね。NSPは、若手のうちから仕事で会社に貢献しようという意識が自然に出てくる会社なのだと思います。