ワーキングパワースーツ

用途

  • 作業時の疲労軽減・腰痛予防に。

特長

  • 電気や空気圧を使用しない無動力のパワースーツ。
  • 男女兼用設計と幅広いサイズ展開で、性別・体型を問わず使用していただけます。
  • 中腰姿勢や重い物の持ち上げ作業を長時間繰り返す時などに使用するのが効果的です。

4つのアシスト機能で作業時の負担を軽減します。

ワーキングパワースーツ 特長1

1)背筋力20%向上

  • 背中部分に入った6本の特殊スプリングコイルの反発力を使って、背筋力を約20%向上。
  • 腰や背中に掛かる負担を軽減させます。

ワーキングパワースーツ 特長2

2)中腰での作業をアシスト

  • バネの反発力は中腰姿勢や立ち上がる動作もしっかりサポートします。
  • 伸縮自在のバネを使用したことで動きやすさとしっかりしたサポート感の両立を実現しました。

ワーキングパワースーツ 特長3

3)着用するだけで美しい姿勢へ

  • 姿勢矯正機能が着用するだけで腰痛を起こしにくい理想的な姿勢へ改善します。

ワーキングパワースーツ 特長4

4)膝サポーターで屈伸運動・歩行のアシスト

  • 8本(左右4本ずつ)の特殊高反発スプリングで屈伸運動や立ち上がりをアシストし、膝への疲労・負担を抑えます。
  • 歩行力の向上と歩幅アップ効果も発揮します。
 素材  ストレッチメッシュ
     ・ナイロン:80%
     ・ポリウレタン:20%
     (日本製)

大学の研究でも有効性が認められました。

内田教授

     若年男性における重量物拳上作業時の筋負担度は、ワーキングパワースーツの着用により有意に軽減されることが明らかになった。すべての作業時ではないが、ワーキングパワースーツの着用により、主観的な運動強度も有意に軽減されることが示唆された。

     こうした特性を有する同スーツの活用により、若年男性はもちろん、高齢者や女性といった体力弱者、筋力弱者の社会参加、就労機会の拡大、種々の作業者の就労年齢の延伸といった副次的効果が見込まれ、多大な社会的貢献が期待される。

サイズ表
単位(cm) 男性 女性
おヘソ周り おヘソ周り 骨盤周り
SS 65-70 58-68 73-85
S 70-75 65-73 73-85
M 75-80 73-80 79-90
L 80-85 80-85 85-95
LL 85-90 85-90 88-98
3L 90-95 90-95 94-105
4L 95-100 95-100 100-110
5L 100-105 100-105 105-115
6L 105-110 105-110 110-120

※男性はおヘソ周り、女性はおヘソ周りと骨盤周りを必ず測定し、
 上記サイズ表をご参考のうえご自分に合ったサイズをお選びください。
 サイズが合っていない物では、十分な効果を発揮しません。

お手入れ方法
ご使用上の注意

腰サポーター装着方法

腰サポーター装着方法1

ベストを着るようにして装着します。

※お届け時はファスナーが閉まっているので開けてからご着用下さい。

腰サポーター装着方法2

ホックを下から止めていきます。

※下から装着するほうが容易でより効果を感じることが出来ます。

腰サポーター装着方法3

ファスナーを上までしっかり閉じます。

※ファスナーだけでの着用は製品破損の恐れがありますのでお止め下さい。

腰サポーター装着方法4

下のマジックベルトを装着します。

※伸縮性のある素材ですので少しきつめに巻いていただいた方が効果的です。

腰サポーター装着方法5

サスペンダー部分を調整します。

※背中がたるまないようにベルトで調整してください。

腰サポーター装着方法6

上のマジックベルトを装着します。

※伸縮性のある素材ですので少しきつめに巻いていただいた方が効果的です。

歩行サポーター装着方法

歩行サポーター装着方法1

膝位置に合わせて上下のベルトを固定。

※締め過ぎは着用感を損ねますのでゴムを伸ばさない程度の伸縮で固定して下さい。

歩行サポーター装着方法2

サイドのゴムを伸ばして本体と接続。

※膝サポーター部分の裏側にスナップボタンが付いているので装着して下さい。

歩行サポーター装着方法3

アジャスターで長さ調整します。

※直立時に少し余裕がある程度の長さを目安に調節して下さい。