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NSPの職種 02

技術職

TECHNICAL POSITION

機能と品質を
徹底的に追求する。

「NSPパネル」「クイック土留」をはじめとする
オリジナル商品の開発を行います。
NSPにおいては、ひとりの担当者が、
担当する製品の設計を行うのはもちろんのこと、
試作や生産方法の検討など、
後工程にも
携わっていきます。業務の範囲が広いため、
幅広い知識とスキルが必要ですが、
ひとつの製品に深く関われるので、
完成したときには大きな達成感が得られます。

設計

Design

製品のアイデアを
CADなどを使って
形にします。

CADを用いて精密に設計を行っていきます。必要な強度が出せるか、安全性は保たれているか、使いやすいかなど、さまざまな角度から最適な仕様・形を検討していきます。さらに、量産時に効率よく生産できるかどうか、無駄なコストが発生しないかなどという視点も大切です。

試作

Prototype
Production

設計図をもとに、
試作品を
製作して
検証を重ねます。

想定している強度や安全性が満たされているかどうかを、試作品を製作して確かめます。強度試験や耐久性試験などを行うほか、住宅基礎工事現場などを再現した実験場を社内に設け、そこで実際に施工を行って、現場での使用に問題がないかなども確かめていきます。

生産技術

Industrial Science

どう加工して製造
するか、
生産方法の
検討を行います。

試作試験を経て問題がないことが確かめられると、量産のための生産準備に入ります。どんな生産設備を使い、どんな加工方法で生産するのがもっとも品質高く、そして効率よく生産できるかを、設計を行った開発課の担当者と製造部がいっしょになって検討・調整していきます。

設備開発

Facility Development

生産設備自体も、
自社で
設計・製造
してします。

NSPの生産ラインでは、工作機械メーカーの汎用的な生産設備も使われていますが、重要な工程においては、NSPが独自に開発したオリジナルの工作機械を使っています。こうした独自の生産設備を開発・製造・メンテナンスするのもNSPの技術職の大切な役割のひとつです。

EDUCATION AND TRAINING SYSTEM

教育・研修制度

技術職は、入社後約10日間程度、新入社員研修を受けていただきます。以降は現場で、OJTとして先輩にサポートしてもらいながら、既存商品の一部変更などの簡単な案件から設計に携わっていきます。徐々にできる仕事の範囲を増やしていき、試作や生産技術・設備開発など幅広いスキルを身につけていきます。