A1 心配ありません。

先張りFシートの場合:コンクリートがシートに含侵し、そのまま固まるため、基礎のシートが コンクリートと一体化し、強固な付着になります。

後貼りFシートの場合:自動車内装に使用されている産業用の粘着テープを使用しており、温度変化による環境変化に対応した付着強度を保ちます。屋外の環境変化にも適しており、一度付着貼り付けたら、水に浸かっても剥離しません。

 

A2 m単位で対応できます。 但し、後貼シートの基本長さは10m/枚と3m/3枚・12枚・16枚セットになります。 プラス端数分のみ数mになります。  
A3 後貼りFシートなら、可能です。

後貼りFシートは裏面が粘着テープになっているので、DIYにも対応しています。2名での作業を推奨します。
後貼りFシートの施工方法については、個別記事で解説しているので、こちらをご覧ください。

A4 先張シートは雨天の施工でも問題ありません。 後貼シートは、貼付け面が濡れていると付着不良になる恐れがある為、施工しないでください。また気温5℃以下になると粘着層が固くなり、付着が悪くなるため、温めながら施工してください。
A5 スーパーキセノンウェザーで約6000時間照射し、大きな変化無し 色差(⊿E)1以下。

耐候性試験(スーパーキセノンウェザーメーター)
 
 
太陽光の約3倍の紫外線を照射し続ける試験でも外観に影響はありませんでした。
 
 

耐候性試験(モルタル)

耐候性試験(スタイロフォーム)

耐候性試験(カネライトフォーム)
 
 
 

また、モルタル、スタイロフォーム、カネライトフォームに対して、屋外に774日相当の紫外線を照射しましたが、テープの浮き剥がれは発生しませんでした。
Fシートを施工すれば、長期に渡って基礎の美観を維持することが可能です。

A6 ほとんど必要ありません。 汚れ落としも高圧洗浄でき、中性洗剤で拭き取れば落ちます。 キズやこすれは、タッチアップ塗料を重ね塗りすればOKです。
 
 
 
 
 

先張り・後貼り
どちらでもOK
 
Fシートは現場の条件に合わせて先張り・後貼りの2種類から選べます
 

先張り
雨天でも作業できる施工性の高さが特徴です


後貼り
粘着テープによる簡単な施工で、リフォーム工事やDIYまで対応できます。下地調整さえ完了していたら、短時間で施工が完了します。