天端検査治具「ひとり立ち」

  受光器取り付け写真

用途

  • レーザーレベルと組み合わせて、基礎天端の精度確認が簡単にできる治具です。

特長

  • 自立するため手ブレがありません。
    受光器と合わせて基礎天端の高さを簡単に誰でも同じように測定できます。
  • アンカーボルトの高さは5mm刻みで40mm~75mmまで確認できます。
  • レベラーの不陸を回避できるように接地面の一部に切り欠けを設けています。

利点

  • 光学式レベルをご使用の場合は2人で行う作業が、レーザーレベルと組み合わせると1人で行え、時間短縮に繋がります。
  • 0セット機能が付いた受光器と組み合わせることで細かく受光位置を合わせる必要がなくなります。締めるときにずれてしまうことがありません。
材質 亜鉛鋼板

詳しい使用方法の資料はこちらへ(PDF)
資料をダウンロードいただけます。