SOLIDサンド目地


用途
- ブロック系舗装用散水固化目地材
特長
- 路盤の種類を問わず、短時間で固化します。
- 目地砂の流出、雑草の育成を抑制することができます。
- セメント非配合の為、白華がでづらいです。
- 硬化後に雨が降っても軟化しません。
| 品番 | 8216978 |
|---|---|
| 品名 | SOLIDサンド目地 |
| 内容量 | 20㎏/袋 |
| サポート | カタログ(PDF:2.14MB) |
| 舗装材の形状 L×W×H(㎜) | 施工面積の目安(㎡/袋) | |
|---|---|---|
| 普通インターロッキングブロック舗装 | 200×100×60 | 6.0 |
| 200×200×60 | 8.5 | |
| 200×300×60 | 13.0 | |
| 目地場の広い天然石調インターロッキングブロック舗装 | 300×150×60 | 4.0 |
| 300×300×60 | 7.0 | |
| 600×300×60 | 9.5 | |
施工方法
ブロック系舗装材の施設
通常通りに施工してください。 br>SOLIDサンドは、インターロッキングブロック舗装やレンガ舗装などのブロック系舗装に適用できます。
SOLIDサンドの充填
一般的な目地砂(珪砂など)と同じように、乾燥したSOLIDサンドをデッキブラシで充填してください。
注意事項
SOLIDサンドは1箇所ではなく、施工範囲全体的に散布し、デッキブラシで材料分離が生じないように目地に充填してください。舗装範囲外に目地材が飛散して硬化しないように、周辺は予めマスキングシート等で養生してください。
ブロック用コンパクターによる振動充填
ブロック用コンパクターにより振動を与えてSOLIDサンドを目地にしっかりと充填してください。
舗装表面のSOLIDサンドの掃き取り
舗装表面にSOLIDサンドが残らないよう、 フロアブラシ等できれいに掃き取ってください。
散水
舗装表面に、水道につないだホースの散水ノズルで水圧を弱くし、シャワー状に目地材表面から泡が出るまで、たっぷりと散水してください。
注意事項
散水により砂表面に皮膜が形成されます。散水量が少なかったり、散水を2度に分ける水が下層に浸透出来なくなり砂の硬化不良に繋がります。ジョーロでの散水も同様に水不足となるため、必ず水道にホースを繋ぎ、シャワー上にした散水ノズルで砂表面から白い泡が出るまで散水してください。
取扱注意事項
- SOLIDサンドはモルタルではありませんので、モルタルまでの硬さにはなりません。
- SOLIDサンドがブロック表面に残った状態で散水すると、舗装材の表面で硬化してしまいます。
- 雨天時には施工しないでください。(散水後の降雨については問題ありません。)
- 舗装材の表面が濡れている場合には、よく乾燥させてから施工してください。
- 排水溝に流れたSOLIDサンドは回収して、所定の方法で破棄してください。
- 雨水が屋根等から落ちる場所では使用しないでください。
- 斜面での使用時は、勾配最下部で敷砂層と目地が水浸しないよう、側溝などに穴をあけて、敷砂層から排水する措置が必要になります。
- 天然石などで敷砂層に空練モルタルやモルタルを使用する場合、一定面積ごとにコア穴をあけて砕石を詰めて、下層の砕石路盤に水が抜ける排水対策を講じてください。
- 保管の際には水で濡れる場所や多湿の場所を避けて、屋内で保管してください。
- 取り扱いの際はマスクや保護メガネ、手袋等の保護具を使用してください。






